2026年7月30日

1日目と2日目 南ゴビ (モンゴル)

 

1日目。
成田空港を15時に出発。
5時間でモンゴルの首都ウランバートルに到着しました。


空港に着いたら、すぐさま期待通りの大草原が迎えてくれます!

















現地の時刻は19時。なのに、まだ明るい!

北海道より北にあるモンゴルは、7月上旬は21時にやっと日が沈んでいました。ただ日本と比べると少し暗い、、、日本だとあの高さに太陽があったらもう少し明るいのにな、という感じでした。

















そして、大渋滞の道を通ってウランバートルの市内に向かいます。空港から50キロの距離を車で2時間ちょっと、たぶん世界最悪レベルの渋滞です、、、


で、ホテルに着いたら22時。ちょっと街をプラプラ。
空はまだ少し明るいです。この短い夏の期間、午前1時とか2時の遅い時間まで出歩く人が多いそうです。
















TBSドラマ「VIVANT」でよく見たバルカ国際銀行!



















翌日2日目。
旅のメイン、3泊4日の南ゴビ(ゴビ砂漠)へ出発します。


国内線を使えば楽なのですが、今シーズンはすべて売り切れ。そんなわけで、日本のツアー会社で往復1900キロの車を手配してみました。


事前にもらった日程表を見ると、とにかく移動だらけ。逆に訪れる観光地は少ない、、、4日間を使うわりに観光の密度は低めです。ただ、南ゴビの見どころはこれでほとんど回れているそうで、飛行機利用だと行けない場所も寄れるみたい。



そんな感じで、朝のホテルにドライバーと日本語をしゃべれるガイドさんが登場!

正直、ドライバーだけでもよかったのですが、モンゴルはガイドとドライバーの2人体制が一般的のようです。


ただ終わってみれば、ガイドさんがいたおかげで旅の奥行きが全然変わりました。モンゴルの知識がすごい深まって、いつもとは違うタイプのおもしろい旅になりました。


で、トヨタのランドクルーザーに乗って8時に出発。

















日本語で書かれた「新モンゴル日馬富士学園」を通りつつ、ウランバートルの街を離れます。

















街を出るとすぐさま大草原!
さすが世界一人口密度が低い国。町はほとんどなくて、時々、遊牧民の白いテントのゲルを見かけるくらいです。
















日本の感覚でいうと、なんで木が生えないんだろう、と思いますが、モンゴルは雨が少なくて冬がものすごく寒い国。木の芽は普通に生えるそうですが、乾燥と冬のマイナス30度で育ちきらないそうです。


















で、土地が広いのになんで農業をやらないんだろう、とも思いましたが、やっぱり乾燥と寒さのせいだそう。さらにモンゴルはチベット仏教の国ですが、土着のシャーマン信仰も残っていて、土を掘るのがあまり良くないことらしいです。

ガイドさんのおかげでモンゴルに詳しくなる、、、
































5時間ほど移動して最初に向かうのは、というか今日唯一向かう観光地、バガ・ガザリーン・チョローという奇岩地帯。






ランドクルーザの強さに感動しつつ、ひどすぎる悪路を抜けると、花崗岩の奇岩地帯が現れます。


















岩の小さな穴からなぜか水が湧き出している。目にいい水だそうです。























そしてゲルで昼食。
観光地のあちこちにある観光客用のツーリストゲル。どこも似た感じで、宿泊用のゲルがたくさん並び、その中心にレストランの建物が1つ建っている感じです。





このツーリストゲルはどんどん数が増えているそうで、ガイドさんも来るたびに景色が変わっていると言ってました。南ゴビの旅行中は、泊まるのも途中の昼食もだいたいツーリストゲルでした。

外人相手だし、ちゃんと競争があるので、味は普通においしい!



















14時に再び出発。
次に向かうのは、もう今夜の宿、、、はやっ。





南に進めば進むほど、だんだん緑の草原が茶色の乾燥した大地へと変化していきます。






ウランバートルから南ゴビは600キロの距離。途中に町とか村はたぶん3、4か所しかなかったと思います。唯一の町、マンダルゴビで給油。


















南ゴビに入ると、草原はほぼ終わり、ふたこぶラクダを見かけるようになる!


















そして遠くに今日の目的地、ダランザドガドの大きな街が見えてきます。南ゴビの中心都市。ただ近く見えてもまだ30分かかる道のり。


















で、日が沈もうとしている21時前にツーリストゲルに到着しました。

朝から13時間で650キロの道のり。とにかく年配の60代だと思われるドライバーさんがすごいです!

泊まったツーリストゲル。朝の景色。































そして、夜は星がきれいなことで有名ですが、満月が近いせいか、天の川は見れませんでした、、、

















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2026年7月22日

思い出

 
モンゴルを旅してきました。

イメージ通りの大草原。
っていうか、飽きるほどの大草原!


でもイメージと違って、おしゃれなウランバートル。

てっきり、モンゴル人ってガタイのいい人ばかりだと思っていました。たぶん相撲の影響が強すぎる、、、全然そんなことなくて、若者はみんな細くて背が高い。服装も韓国とかの影響なのか、すごいおしゃれで流行に乗っている感じでした。

顔も日本人に似た人が多いし、よく考えたら日本人の祖先ってモンゴル系も入っているのか、、、

近代的なビルが多いウランバートルの街。そこを歩くのは東京とかソウルと変わらない人々。でも遠くを見渡すと緑の草原が広がっている。そして街を一歩出るとすぐにどこまでも続く大草原。なんか面白い場所でした。


そんな感じで、次回からモンゴル旅を振り返ってみようと思います。








































































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