2026年7月22日

思い出

 
モンゴルを旅してきました。

イメージ通りの大草原。
っていうか、飽きるほどの大草原!


でもイメージと違って、おしゃれなウランバートル。

てっきり、モンゴル人ってガタイのいい人ばかりだと思っていました。たぶん相撲の影響が強すぎる、、、全然そんなことなくて、若者はみんな細くて背が高い。服装も韓国とかの影響なのか、すごいおしゃれで流行に乗っている感じでした。

顔も日本人に似た人が多いし、よく考えたら日本人の祖先ってモンゴル系も入っているのか、、、

近代的なビルが多いウランバートルの街。歩くのは東京とかソウルと変わらない人々。でも遠くを見渡すと緑の草原が広がっている。そして街を一歩出るとすぐに、どこまでも続く大草原。なんか面白い場所でした。


そんな感じで、次回からモンゴル旅を振り返ってみようと思います。








































































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2026年7月21日

準備

 
今回の旅は13年ぶりに成田空港からの出発です。

モンゴル直行便は成田発のみ。
ただでさえ家から遠いのに、近所の成田行き高速バスもコロナの時からなくなってる、、、


そして、11年ぶりに弾丸ではない旅になりました。

いつも休暇を最大限に使いたいので、仕事終わりの深夜便で出発して最終日の夜に帰国していました。今回は飛行機の時間が悪すぎて、初日と最終日が完全に移動だけで終わってしまう、、、もったいない、、、


そんな感じで、次に成田空港に来るのは、新しくワンターミナルができた後かもな、、、


















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2026年7月15日

次の旅


次の旅が決まりました!


今回訪れる国はモンゴル!


ずっと前から行ってみたかった国で、モンゴルへ行くために乗馬も習っていました。ただ、3年習ったときに世の中コロナになって、やめてしまいましたが、、、

で、今年は航空券の値段も上がっているし、中東は混乱気味だし、日本からわずか5時間で行けるモンゴルにとうとう行ってみることにしました!



そんなモンゴルですが、旅に関しては少し特殊な国。

まず観光シーズンが6月から8月のすごい短い期間です。
それ以外も旅できますが、イメージ通りの緑の大草原を見れるのはこの季節だけみたいです。北海道の稚内より北にあるので冬が長い国。

さらに首都ウランバートル以外を巡るには、ツアー参加や車のチャーターが必要になります。街と街の間にバスは走っていますが、観光地はバスで行けないところばかり。


そんな感じで、6月中旬からいろいろ調べだしましたが、今回はモンゴル南部のゴビ砂漠(南ゴビ)を訪れることにしました。TBSドラマ「VIVANT」の撮影地!

ただ、国内線があるのですが、6月中旬の時点ですでに今シーズンのすべての席が売り切れていました。なので、かなりハードになりますが、陸路で往復1900キロを移動して南ゴビへ行くことに決めました!



で、実を言うと、、、
7月1日から1週間、もうモンゴルの南ゴビを旅をしてきました!!!


観光シーズンが短いせいで仕事の休みを取れる日も限られる。そんなわけで急遽、8日前に旅することを決めてしまいました。

急に旅を決めたのでバタバタ、、、

ただいつもと違って、今回は旅行会社で車を手配したのでプライベートツアーみたいな感じです。だから、どこを訪れるか事前に調べなくて大丈夫。個人旅行の自由さが大好きですが、ツアーって楽でいいな、、、


そんな感じで、前から興味のあったモンゴルへ、
行ってきます!!ではなく、行ってきました!!


















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2025年11月9日

8日目 エレバン (アルメニア)

 
いよいよ最終日。

帰りの飛行機が深夜3時20分発なので、1日ゆっくりと観光します。首都のエレバンは見どころが郊外に点在していて、ワンデーツアーが充実しています。


まずは、隣町にある世界遺産のエチミアジン大聖堂。
世界最古の教会で、他の国の教会にも大きな影響を与えたそう。
















"ロンギヌスの槍"。エヴァンゲリオンで名前は知っていましたが、十字架にはりつけられたキリストの死を確認するために使った槍。それがここに飾られている、というのを今知りました、、、見逃した!!出発1週間前に旅を決めると、こんなもんです、、、

内部は装飾が豪華だったのですが、残念ながら写真は撮れませんでした。















と思ったら、グーグルマップで内部を見れる写真があった!





次に、世界遺産のスヴァルトノツ大聖堂。
千年前の地震で崩れたらしいですが、珍しい円形3階建ての教会が建っていたそうです。



























もし空気が澄んでいると、標高5137mのアララト山が遺跡の後ろにせまった絶景です。9月上旬で気温30度の中だと、かなり薄っすら、、、

















そして次の目的地へ向かう途中!
アララト山の山頂にかかっていた雲が切れて、雪をかぶった姿が見えてきました!



























と思ったら、、、またすぐに隠れて、もう全く出てこない、、、

で、やって来たのは、ホル・ヴィラップ修道院。















"アルメニア"といえば、上の写真がよく出る代表的な景色です。やっぱりここも季節が良ければ、雪をかぶったアララト山と修道院がセットになった絶景!

で、ここを舞台にした物語がきっかけで、アルメニアは"世界初のキリスト教を国教にした国"、になったそうです。















修道院の1キロ先はもうトルコとの国境。イランとの国境もすぐそばにあって、3カ国の国境が入り組んでいます。




修道院の裏山に登ると、何もなさすぎて標高5千メートルの山に見えてこない、、、
















続いて、ガルニ渓谷という谷に入っていきます。





























40分ほど走った渓谷の一番奥地にあるのが、世界遺産のゲルガド修道院。1700年前、キリスト教を国教にした頃にできた修道院。



























岩を積んで建てられた部分と、逆に、岩山を掘って造られた部分があります。















豪華な飾りも色彩豊かなステンドグラスも大きなキリスト絵画もないけど、すごい見ごたえがある!




修道院の裏の誰もいない小道を進んでいると、高千穂の天安河原っぽい場所が出現!何の下調べもしていなかったからびっくり!















石を積んで祈りをのせる、って宗教に関係なく世界共通だなぁ。
















続いて、ガルニ神殿。
キリスト教伝来以前の1900年前の神殿だそうです。















神殿のすぐ横には当時の浴場も残っています。















もしかしたらこの景色を見ながらお風呂に入ったかな。


















そして最後にやって来たのは、シンフォニー・オブ・ストーンズと呼ばれる奇岩地帯。



"柱状節理"。ブラタモリでも見ましたが、マグマが冷えるときに6角形とかにひび割れが起きる現象、だと思います。そんな岩の景色が1キロ弱も続いています。日本でも見れますが、ここの規模感はすごすぎる!












































これでアルメニアの観光は終わり。
見どころは教会が中心でしたが、どこの教会もプラスの見どころがあって飽きることがありませんでした!


飛行機までまだまだ時間があるのでゆっくりと夕食。
アルメニア料理は、隣国のトルコ料理っぽさがあったり、中東っぽさもあったり、どれも安いのに本当においしい。















まるごと1匹の魚の身を、目の前で華麗に取り分けてくれます。















プ、プロ、、、!
















そして、飛行機までの暇つぶしにピッタリなシーシャ(水たばこ)!
ゆっくりと旅を振り返ります。情報が少ない国への旅だったので、行く前に緊張していたのが懐かしいな、、、



















こんな感じで、眠さに耐えながらも深夜便に乗り、最後の9日目、丸1日かけて羽田へと戻ります。今回はカタールの乗り換えが2時間しかなかったので、ドーハ観光はしませんでした。


で、最後の最後にハプニングがやってくる、、、

ちょうどこの日、関東で記録的な大雨が降りました。雨と雷で羽田の地上作業が一時取りやめ?!そんなわけで、飛行機が日本上空にやって来ると、同じ場所でクルクルと回りだす。ただでさえ到着が遅めの便だったのに、やっと着陸できたらすでに深夜1時でした、、、

仕方なくタクシー乗り場に行ったらこっちも大行列。あまりに混みすぎて、エスカレーターで将棋倒しが起きそうになっているし、、、で、2時間近く並んだタクシーで、家に着いたらもう4時近く。ちょっとだけ寝てそのまま朝から仕事、、、ハ、ハードすぎる、、、


まぁ、こんな感じでかなり疲労困憊でしたが、今回もすごい素敵な旅ができました!こんなマニアックで国土が小さな国々なのに、こんなに楽しめるんだな~。

コーカサス3カ国、またじっくりと周ってみたいです!!















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