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2009年12月2日

旅の思い出2 ヨルダン


ワディラムの後は、ヨルダン最後の町。

紅海に面したアカバという町へ。


こっちがアカバ。対岸はエジプト。


右がヨルダン、アカバ。
奥に見える町がイスラエル。
左にエジプト。後ろにサウジアラビア。



地図で見るとこんな感じ。
白い線が国境です。日本では体験できない面白い場所。





で、久しぶりにビーチでゆっくりぼーっとしました。
ほんとはビールでもあると最高なのですが、
旅している国はイスラムの国。
残念ながらお酒は飲めません。



日が沈むにつれ、山々が赤く染まる。
だから紅海と呼ばれているのかもしれない。



そして、初の船での国境越え。たしか初。。。

わずか3時間の航海なのに、料金70usドルもかかりました。
あっちがヨルダン、こっちがエジプト。さようなら。



そして、無事にエジプトのシナイ半島に上陸。
近くにモーゼが十戒を授かった、世界遺産の山もありましたが、
すっとばして、カイロへ。




途中、スエズ運河を見るのが楽しみだったのですが、
夜中の移動になってしまい、なんとなくしか確認できませんでした。

ちなみに近くには日本が造った巨大な運河に架かる橋も見えました。



それにしても、日本人って橋好きだな~。
日本人と言うより日本政府?
今までの旅でも何度も。今回の旅でも3回。

日本の援助で作られた橋を見かけました。
なんで、こんなに世界中に橋を作るのか?

技術力があるってのももちろんあるし、
税金を使った大きな利益が動くってのもあるのかな?
わかりません。
良い事をしているのだとは思います。



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*📷アカバの美しい写真はこちら*

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2009年12月1日

旅の思い出1 ヨルダン


インディージョンズのペトラ遺跡から
ブログに写真載せられなかったので、今さらですが。。。


ペトラ遺跡はメインの遺跡以外も見所がいっぱい。

1時間かけて岩場の山を登った所には、でっかい宮殿と
"End of the world"(世界の果て)
と書かれたビューポイントがありました。

とりあえず、世界の果ての崖っぷちに立ってみました。



ちなみに、旅行中に出会った韓国人に聞いたのですが、
"インディージョンズ"以外にも"トランスフォーマー2"でも
ペトラ遺跡が出てくるそうです。

早速、帰国してレンタルしてみようとしたら、めちゃめちゃ最近の映画でした。 12月中旬にレンタル開始するそうです。




今回の旅でも感じましたが、韓国人のバックパッカーものすごい多くなりました。


世界中に観光客はたくさん居ますが、
若者が自由にバックパックで旅している人種ってまだまだ限られています。

全く個人的な感じですが、
日本人、韓国人、北米、ヨーロッパでも西欧と北欧、イスラエル、オセアニア
くらいじゃないでしょうか。

中国人は明らかに増えてますがまだまだ団体旅行ばかり。
台湾、シンガポール、マレーシア人とかは個人旅行者見かけますが、
若者というよりある程度お金を稼いだ中年の人がほとんど。


そんな限られた国に生まれたのはほんと幸せ!



そして、今回の旅では韓国人宿をやたら見かけました。
旅に出る度に増えている感じがします。

レストランも韓国語のメニューがあったり。
正直、日本人バックパッカーより韓国人バックパッカーの方を
多く見かけたかも。




ただ、国は違ってもやっぱり同じ人種なんだな~と強く思います。
西洋人と話している時より、韓国、台湾、中国人と話している方が、
話の裏をよみとる感覚とかほんとに一緒です。

説明が難しいですが、たとえ言葉が通じなくても、
相手を気遣う感覚とかがまさに一緒。
あ~東アジア人としてつながってるんだな~と感心してしまいます。



さらに、以前は髪型や服装で国の違いとかわかりましたが、
今や、格好とか髪型もほとんど一緒。
そうなると国の違いを見極めるのはかなり難しいです。

客引きに"ニーハオ"とか"アニョハセヨ"と言われるのは
しょっちゅうだし、韓国人だと思って下手な英語で会話していたら、
実は日本人だったというちょっと恥ずかしいこともあったり。


韓国人は、日本語をちょっとだけでもをしゃべれる人が結構居る感じ。
旅行中、ハングルちょっと勉強してみようかなと思いました。
とにかく、韓国のことをもっと知ろう!
ペ・ヨンジュンしか知らないのは痛すぎる。





で、ペトラのあとはワディラムという所に行きました。
砂漠に岩の山。自然が素晴らしいところ。





大好きだった番組の"あいのり"もここに来ていて、
山の上にある石橋を渡っていました。
時間があれば行きたかったですが、
うちらはすぐに登れる低めの石橋を渡りました。

低いと言っても、上から見るとかなりの高さ。
もう1ヵ所あって、そっちはもっと幅が細くて
相棒のみ渡ってました。




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2009年11月18日

ヨルダン寒い

ずいぶん南に下ってきているのに、とても寒い日々です。
たぶん日本と変わらないはず。


というわけで、無事にイスラエルを出国し、
ヨルダンに戻ってきました。

いや〜最後の最後までイスラエルの物価
高かったです。
出国税も二人で90usドルくらい(8000円ちょっと)。

一泊二日まともに飲まず食わずで過ごしました!

で、海外を旅をしていると、イスラエル人けっこう多いです。
あ〜物価高いからか、と納得できました。

熱心なユダヤ教徒は黒い服装で、もみあげは切らないそうです。


壁に向かって祈るユダヤ教徒。ちなみに壁の裏はモスクの回廊になっていました。


そのモスク。




で、今は砂漠の道をつき抜けペトラ遺跡という
ところまでやってきました。

ここからは、映画インディジョーンズのテーマ曲を
思いうかべながらどうぞ。

今日は1日相棒とずっと口ずさんでいました。

崖に囲まれた細い道を歩くこと1時間。

おっ、やっとなにか見えてきた!


どか〜ん!
見覚えあります?



ペトラはまだまだ奥にたくさん
すばらしい遺跡がありました。
良いところでした。


明日は、ワディラムという、自然がすごいところに行ってきます。
砂漠に岩がごつごつ。火星っぽい?ところ。
ただローカルバスがほとんどないみたいで、
うまくたどり着けるかはわかりません。

あと2、3日したらエジプトに入る予定です。



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2009年11月14日

ウェルカム ヨルダン

シリアの首都ダマスカスを出発し、
ボスラという世界遺産の残る小さな町に立ち寄り、
そのままヨルダンに無事入国しました。

で今は、ヨルダンの首都アンマンというところまで やってきました。


ヨルダンもシリアと感じほとんど一緒。
入国するなり、いろんな人から ウェルカム ヨルダン って言われてなんかうれしくなります。

街はごちゃごちゃして、いい意味で混沌としています。
それでいて、治安はぜんぜん安全!
とても興奮する場所です。



今までの写真。

シリアのパルミラ遺跡。


ダマスカスのイスラム教第4の聖地のモスク。


シリア南部のボスラ。
世界で一番完全な形で残るローマ劇場らしいです。
正直、遺跡は見飽きてきた。。。




で、今日は念願の死海にとうとう行ってきました。
もちろんプカプカ浮いてきましたよ!

海に足を踏み入れても、普通の海と変わらない感じ。
で、おそるおそる足を上げてみると、 見事に浮きました。

なめてみるとものすごい苦い。
目に入ると危険らしく、びびってました。

いや〜気持ちよかったです。
すばらしい経験!



ちなみにトルコにいた頃は、かなり寒かったですが、
南に下るにつれてだんだんあったかくなってきました。

でも、日本よりちょっとあったかいくらい。
でも乾燥していて日差しが強烈で、日中は暑いです。


首都アンマン。




明日はイスラエルのエルサレムに行ってきます。
現地の治安とか見て決めますが、
一応、一泊二日で行ってくる予定です。

入国審査がものすごい厳しいらしいので がんばります。
とくに、敵国のシリアに入国しているから大変そう。



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