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2011年1月8日

旅の思い出6 ペルー


クスコから、前回の思い出で書いたバスに乗り7時間。

標高3855mのプーノヘ到着。





早速、半日ツアーに申し込んで、チチカカ湖に浮かぶ葦(あし)でできた島へ。


チチカカ湖はでかいので小学生の頃から地図帳で存在を知っていました。
さらに、南米系の雑貨を扱う"チチカカ"もたまに行くし。

でも、日本から遠く離れているチチカカに、来れるなんて思ってもいませんでした。 だからちょっと感動!


汽船の航行する湖では世界最高所。



船に乗って、葦の島、ウロス島へ到着。




上陸。
イメージ通りですが、フサフサ!




油断していると、所々で足がズボっと沈む。




この島のすべてが葦で作られています。

さらに、ここの人達は葦をそのまま食べたり。
正直、おいしくなかったけど。




観光用に開放された島だけど、
生活している人たちは素朴な感じ。













プーノの街。
わかりにくいけど、家の壁をスクリーン代わりにして、
映画を上映している。




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2011年1月7日

旅の思い出5 ペルー


マチュピチュからクスコに戻ったあとは、
バスでチチカカ湖があるプーノヘ。


その道中が、標高4000m前後を走るなかなかの絶景!



今回はバスを使いましたが、すぐ横に鉄道も走っています。

最近まで、ペルーに世界一標高が高い鉄道がありましたが、
ここに抜かれました。



クスコを出たすぐは、のんびりとした田園風景が続く。




だんだん景色が変わり、金色の草が生えた高原地帯へ。




牛・羊・ヤギ・馬・リャマ・アルパカ。。。。
ここを走っているといろいろな動物に会える。
ちなみに、リャマの肉食べましたがちょっと固かった!




標高が高いから雲がとても近く感じる。




たまに素朴な感じの村を通過。




今回の旅でおそらく最高地点。
4335mの雄大な景色が広がる峠っぽくない峠。






アルパカ!
毛がフサフサで気持ちいい。




いや~目がよくなりそう。





バスよりのんびり。




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2010年12月31日

旅の思い出4 ペルー


いよいよ、クスコからバスと列車を乗り継いでマチュピチュへ!


マチュピチュへは、途中から道路がないので
観光用の列車を使って行きます。



クスコの旅行会社で、往復のバスと列車のジョイントチケットを購入。

今までの経験上、東南アジアとかでは良く起きる事で、
行きはいいけど帰りは予約がうまくいってない事があるので心配でした。

インドなんかだと、行きからすでに予約されていなくて
だまされる事もありますが。



なのに、南米はすごい!
結局、帰りも駅で、名前を書いた札を持ってバスが待っていてくれました。



他にも、どこのお土産屋に行っても、値段を聞いたら想像より安い。

普通、観光客相手だと値段を高く言ってくるものですが、
ほんとにいつも妥当な値段。
値切る楽しさはあまり味わえませんでしたが。

さらに、タクシーに2回乗って同じ場所に同じルートで行った時も、
言い値が細かい部分まで全く一緒。



南米は先進国ではないと思いますが、気質は完全に先進国と一緒でした。

何もしなくても向こうからハプニングがやってくるおもしろさはありませんでしたが、 変に気を張る必要もありませんでした。




で、バスと列車で4時間。
ふもとにあるマチュピチュ村に到着。そこで1泊。





翌朝、マチュピチュへ行くバスの始発に乗る為、早朝4時半に出発。

マチュピチュの向かい側にワイナピチュという山があります。
そこからの眺めも良いらしいのですが、
入山制限があって午前と午後で200人づつだけ。


登ってみたかったので、せっかく早朝から出発したのに、
バス停に着いたらすでに200人以上並んでいる感じ。

その日は5時前でも遅かったみたいです。
残念ながら諦めました。




そして、村からバスで30分弱。とうとうマチュピチュに到着。

だけど着いたら完全に雲の中。
不安が。。。





でも、だんだん雲が流れ所々に青空が。
そして、雲の合間から少しづつ姿を現したり隠れたり。







2時間くらい、鳥の鳴き声を聞きながらのんびり待っていたら、
とうとうご登場です。







下には川が流れ、崖の上に立っているのがよくわかる。
人並みな感想ですが、よくこんな所に都市を作ったな~。





空中都市の真ん中には広い広場。
所々に花が咲き、まさに空中庭園





都市の周りには段々畑が広がっている。





遺跡内で放し飼いにされているリャマ。






標高は2400メートル。
容赦ない日差しでヘトヘトになりましたが、
自分の目で見れた感動はほんとうに大きかったです。

さすが、マチュピチュ!




マチュピチュ村。





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2010年12月30日

旅の思い出3 ペルー


ナスカから深夜バスで揺られること15時間。
世界遺産に登録されたクスコという街へ。


チベットで悪路を79時間バスに乗り続けた事もあるので、
15時間くらい全くたいした事無いはずでした。
なのに、ほんとに辛いバスの旅になってしまいました。。。



そもそも"地球の歩き方"にも道が悪いから、
このルートはオススメできないと書いていました。

悪路はインドとかで散々慣れているので、
全く気にしていませんでしたが、
"道が悪い"っていうのは別の意味もある事を、 乗ってから気づきました。



ナスカからクスコへはアンデス山脈を越えていきます。
海からそんなに離れていない場所から一気に4000メートルを越える世界へ。

道がかなりクネクネ。
右に左に何度も何度も大きく揺れて、さらに追い討ちで高山病。






頭痛と気持ち悪さでかなりグロッキー。


かなり絶景の車窓だったと思いますが、
そんなのどうでもいい感じでひたすら寝てました。。。>






クスコは標高3400メートル程にある大きな街。
観光する場所とホテルやレストランが同じエリアに集まっていて、
すべてが徒歩圏なので居心地のよい街でした。

さらに、石畳でおしゃれな街並み。














で、クスコはインカ時代の首都だった場所。

インカ文明は石を切る技術がすごくて、
ここも12も角がある大きな岩が一切の隙間なくつまれています。







丘の上から街を見つめるキリスト像。
他の街でも同じキリスト像を何度か見かけました。

一番有名なリオデジャネイロのでかいキリスト像は、
ブラジルの思い出でアップします。







そして、今でも忘れる事のできないクスコの安宿。
英語が一切通じなかった宿。

3泊くらいしましたが、1日目の夜中。
布団の中で虫にさされまくりました。。。

かゆさと腫れ具合がすごかったので南京虫だったのかも。

で、1ヵ月以上経った今も腫れは消えず、
たまに激しいカユミ。
スタッフはみんな親切でしたが、忘れられない宿です!






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2010年12月21日

旅の思い出2 ペルー


リマを観光した翌日、ナスカの地上絵へ。


南北アメリカを縦断しているらしい、
パンアメリカンハイウェイをバスで走ること7時間。
ナスカの町に到着。





14時に着く予定が、バスが遅れてすでに夕方16時過ぎ。

地上絵を上空から見るための飛行場が
閉まってしまうギリギリの時間らしいです。

さらに、ナスカには泊まらずその日の夜行バスで
すぐにクスコに向かうつもりだったので、
急いで飛行機の手配をしに、近くにあった旅行会社へ。


ほんとは何軒かまわって安いところを探したかったけど、
そんな時間の余裕も無いらしく、ハリーアップと言われるがまま、
あっち行ったりこっち行ったり、あわてて手続き。


気づいた時にはセスナの前に立っていました。

心の準備まったくゼロ!

初セスナだったので、"乗るの怖いね"とかくらい言いながら
乗りたかったのですが、そんな暇も無く
その日最後のフライトがすぐに離陸。









でも飛び立ったら、広大なアンデス山脈の絶景。
すぐに気分もあがりました!

水が流れた跡がたくさんありますが、
ここは雨がほとんど降らない地。
だから地上絵もずっと残っているそうです。





地上絵は、セスナからだと大きく見えるものだと思っていましたが、
意外と車の走った跡とかがあるし、小さくて見つけにくい。

そこまでしなくてもいいと言うくらい
一応、パイロットは機体を右に左に傾けて、
見えやすいようにしてくれます。
なんか絶叫マシーンに乗っている感じで酔いそう。


とにかく、空気が澄んでいたので見えましたが、
曇っている日とかは全部見つけるのは大変かも。

写真もブログサイズまで縮小したら、
はっきりしなくてわかりにくい。
加工したらわかりやすくなると思いますが撮ったそのままで。
わかります?









セスナの後は、地上絵が見えるという展望台へ。

今は地上絵のエリアは立ち入りが禁止らしいです。
だから、地上から地上絵が見える数少ない場所。

二つの地上絵がきれいに見えました。
周りの夕日に染まるアンデス山脈もきれい!




ナスカは小さな町。
でも、みやげ物屋やレストランがたくさんあって居心地良さそう。
今回は時間が無いので、7時間程の滞在で次の街クスコへ。





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2010年12月19日

旅の思い出1 ペルー


しばらく旅の思いでを引きずってみます。


最初に着いた街、ペルーの首都リマ。


街並みは世界遺産に登録されています。

スペインの植民地だっただけあって、
旧市街地はおしゃれな街並み。

ただ、感動はなし。。。





そして、リマの街角には花や木や、サボテンがあふれていました。





で、たまたま宿のそばだったので、
昔ニュースになったペルーの日本大使館に行ってみました。

数ヶ月間、占拠事件があった所です。

特に見所も無く、
さらに、建物の写真撮ったら怒られました。
当たり前か。





新市街地は太平洋沿い。

地球の裏まで来たけど、このまっすぐ先には日本。
初日から感傷的です。






ペルー料理は、
最初はおいしかったけど、だんだん日が経つにつれ
量は多いし、油っこいし。

とにかくポテト攻めにはほんとに参りました。
フライドポテトが入っている料理が多い。

それも、添えてあるのではなく、
料理の中に入りこんでいます。


行ったレストランがはずればかりだったとか、
頼み方がまずかったのかもしれません。

特に、英語のメニューが無い所が多くて、
スペイン語を推測しながら注文してました。


ただ、確実にポテト恐怖症になってしまいました。
フライドポテト、今はまだ見たくもない。



とにかく、いつも旅する時、
今まで知らなかったおいしい料理を食べるのが楽しみの1つなのですが、
今回はお気に入りに出会えませんでした。。。


インカ・コーラという炭酸飲料はおいしかった。
色はすごいけど。







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