2007年12月10日

ルアンパバーンでゆったり ラオス

そろそろ本気でお金がやばくなってきている今日この頃、
ラオスはインフレの国なので、5千円両替しただけでお札この厚さ。
気持ちだけでも金持ちの雰囲気を味わっています。




ラオスには無事ビザなしで入国できました。
(最近、日本人は15日間はノービザで入国できるようになってます。)
で、国境の小さな町フアイサーイは中国の雲南省にもわりと近い町。
雲南省といえば一ヶ月前旅していたところ。
一ヶ月間でインドシナ半島をぐるっとまわってきました。
どんだけ移動好きなのか!

そして、その国境の町からスピードボートに乗って
世界遺産のルアンパバーンという街までやってきました。
このボートがまた地獄。ただただ苦痛に耐えるだけでした。

小さなボートに車のエンジンを付けただけのものなので
ものすごく狭い。体育座りで座ります。
そして、スピードが出ると水面はものすごく硬く、
川なので急流っぽいところもたくさんあり、
そのたんびに地面にたたきつけられるような強い衝撃。
さらに、80キロ以上は出しているので、
強い風を常にあび、ものすごく寒い。
(高速を走る車からずっと体を出し続けている感じ)

また、川には所々岩が突き出ています。
これに激突するスピードボートも多いそうです。
これで、亡くなってしまった日本人旅行者もいます。
そんなものすごい環境で頭痛になり、気分がものすごい
悪くなりました!

でも、途中休憩をはさんだ後半はすばやく後部の座席を取り
(後ろの方が風もあまり受けないし、揺れも少ない)
慣れたのもあるのか、回りの景色を楽しむ余裕がありました。

結局、スピードボートは6時間で到着。4000円ほど。
スローボートだと1泊2日で2000円ちょっとでした。



スピードボートはヘルメットとライフジャケット着用。


ルアンパバーンはのんびりしたところ。
山々に囲まれ、メコン川が流れ、素朴な町並みが続き、
美しい寺院が点在しています。
旅行者も多いため、おしゃれなレストランもたくさん。
でもラオスに入ってからは日本人観光客は一気に減りました。
西洋の間ではラオスは人気の場所らしいですが、
日本ではまだまだ知名度が低い。

ルアンパバーンの町並み。


早朝、僧が托鉢をする。




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2007年12月9日

ラオスはのんびりだー


タイのチェンマイで首長族にご対面。


インド像よりやせてるアジア像。


チェンマイの大規模ナイトマーケット。


国境のメコン川。
対岸がタイこっちがラオス、さようなら。


ご飯付のマンゴーを毎日のように食べてます。
これがうまいっ!
ご飯はもち米だと思いますが、ココナッツの甘い汁が
かかっています。
日本にはおはぎもあるし、甘くてもぜんぜん抵抗無く
おいしく食べれます。




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2007年12月8日

サバーイディー(ラオスのこんにちわ)


タイのチェンマイという街で観光した後、
いっきにラオスまでやってきました。
今日の夕方にタイとラオスの国境のメコン川を船で越え、
今はラオス側の国境の小さな町にいます。

USBケーブルを宿に忘れてきたので今日は文章だけ。

チェンマイではワンデーツアーに参加して、首長族に会ってきました。
説明するより写真の方がわかりやすいので、次回載せますね!
そのまんまですがほんと長かったです!

あとは、3度目の象に乗り、初体験のラフティング(川下り)をしました。
いつも腹にパスポートとか貴重品を入れた腹巻を巻いているので、
濡れるの嫌だったのですが、ドライバーを信じ車にすべての貴重品を
残し、ラフティングへ。
これは危ないからほんとは止めた方がいいと思いますが
自分達は大丈夫でした。

で、ラフティングは思ってた以上に面白かったです。
急流ではスリル満点。もちろんびしょぬれ。
でも暑いのでものすごく気持ちいい。
乗っているみんなで一致団結。
ちょっとはまってしまいそうな感じです。
日本に帰ってもやってみたいです。でも日本だと高いんだろうなー。

チェンマイは他にもナイトマーケットがあり、ものすごい数の土産物屋の
屋台が、道路にも広場にも所狭しと並んでいておもしろかったです。
それもそれぞれの店が個性的でぜんぜん飽きない。
タイ人は発想力がすごいです。そんな感じの魅力的なお土産がたくさんでした。

明日はメコン川を船で下り、ルアンパバーンという
世界遺産のある町に向かいます。
スローボートとスピードボートがあって、
スローボートは1泊2日。スピードボートは6時間。その分値段も高い。
友達が以前スローボートに乗っていて、
初めはいいけど、だんだん景色に飽きてつらいと聞いていたので、
スピードボートに乗ってみます。でも結構危険らしいです。不安。



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2007年12月6日

サワッディーカッ(タイのこんにちわ)


タイの北部のチェンマイにやってきました。
昼間は日差しが強烈で頭がぼーっとしてきますが、
夜から朝はかなり肌寒いです。

チェンマイの街並み。標高1000メートルちょっとの山から。

山の上には仏教寺院が建つ。


タイは外資系の企業がたくさん。
それがタイの経済にとって良いのか悪いのかは
わかりませんが、とても便利。
日本の企業もたくさん見かけます。


街並み。


昨日はプミポン国王の誕生日で祝日。80歳。
あっちもこっちも豪華に打ち上げ花火をあげ、
街中きれいにライトアップ。
バンコクにいたらもっとおもしろかったはず。


明日は首長族に会ってきます。
あと、3回目の象に乗ってきます。
個人的に象の肌と毛の肌触りが好きなんですよね!



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2007年12月5日

スコータイで爆走 タイ


今はタイの真ん中辺りにあるスコータイという町にやってきました。
ここは昔の遺跡が残る世界遺産のある町。

さっそく、レンタバイクをして遺跡に行ってきました。
日本では全くバイクに乗らないので、旅している時に
レンタバイクをするのは意外と楽しみだったりします。
でも、海外の道路での運転だし、かなり肩に力入ってます。



遺跡の方はさすがタイ。仏像の表情が穏やかです。
なんとなくアンコールワットに似ている。仏像たくさん。
でも、あまり感動はありませんでした。



なぜか、バスの料金高いなーと思ったら、
間違えてVIPバスに乗ってしまいました。
飛行機並みの豪華さ。おやつとか飲み物がでて、
昼飯も無料。でも7時間のバスの旅で300バーツちょっと(千円弱)。
失敗。




ここスコータイは海でもないのにコテージの宿が流行っているようです。
そんなわけで、コテージの宿に宿泊。


今日はこの後、タイの北部チェンマイに向かいます。



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2007年12月3日

無事タイに入国


カンボジアの激しい悪路を抜け無事にタイに入国しました。
最近のタイはノービザの入国に対して厳しいそうで、
帰りのチケットを持っていないので不安だったのですが大丈夫でした。
(日本人は1ヶ月間ノービザで入国できますが、出国する時の
飛行機チケットを持っていないと、本来ビザが必要。でも今までは
チケット見せろと言われたことないです)
近々、他の国もまとめてビザ情報載せますね。

カンボジアの悪路。


こっちがカンボジア。あっちがタイ。さようなら。


で、大好きなタイに入ったとたん、整備されたきれいな道。
気もいっきに緩み、早速タイモード。
ちょうど5日がプミポン国王の誕生日のようで、
街中、肖像が貼られ道や建物がライトアップされきれいです。
そして、多くの人が黄色い服を着ています。

プミポン国王は国民に大変慕われ尊敬されているようです。
以前、ネットで調べたのですが、それだけの偉大な事を
たくさんしているすばらしい人でした。


で、相変わらず世界中のバックパッカーが集まる
カオサン通りはとてもにぎやかです。
2年半ぶりのタイですが、来るたびにどんどんとにぎやかに
なっています。

おしゃれなオープンテラスのレストランからはテクノががんがん流れ、
おしゃれな雑貨がたくさんのお土産屋や、ネットカフェや
たくさんの屋台やら。やっぱりタイは大好きです。
すでに安宿街では世界一の規模になっているのではないでしょうか。




今日は、タイに来たらいつも楽しみにしている
タイマッサージに行ってきました。
日本だと若い人はマッサージなんてあまりしないと思いますが、
タイマッサージはほんとに気持ちいいです。
それも、日本と比べるとぜんぜん安い値段。
今日、有名なワットポーのマッサージに行ったのですが、前回より
値上がりしてました。それでも、1時間1000円弱。
タイマッサージは技をかけられ痛かったりするのですが、
終わった後の体の軽さはすばらしい!
旅の疲れも少しとれました。

で、ついでに旅行会社に行ってみたのですが、
さすが年末。日本行きの航空券かなり取りにくいそうです。
はたして今年中に帰れるのか。。。

うっかり、暑い日々が続いていて忘れてましたが、
もうすぐクリスマス。南国のクリスマスツリーもなかなか。




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2007年12月1日

カンボジア最後の日


旅に出て2ヶ月が経ちました。
いやーもちろんですが日本に居る2ヶ月よりは
なんて濃い日々なんでしょ。
北京にいた頃がとてもとても遠い昔のようです。
さらにチベットのナムツォという湖に居た
1ヶ月前も遠い昔のことのようです。


今日はのんびりアンコールワットがある
シェムリアップの町を散策。
お土産見たりマッサージしたり。
でも、この町は完全に観光の町。
ホテルも5つ星のホテルからゲストハウスまで
数百軒はあるのではないでしょうか。
さらに建設中もたくさん。

そしてレストランやらネットカフェやら土産物やら
マッサージ屋やらがものすごい数並んでいます。
町の中心に居ると、地元の人の生活感は
全く感じられないです。

そして、ここは日本人も多いです。
バックパッカーはもちろんツアー客も意外とたくさんいて
驚きました。まだ日本からカンボジア国内への
直行便の飛行機は飛んでいないのに。

そして、意外と韓国人が多い。
調べたら納得。ソウルから、ここシェムリアップへの
直行便の飛行機が飛んでました。気楽に来れそうです。


カンボジア料理。アモックというココナツが入って?
クリーミーな料理。うまい。


おしゃれなオープンカフェが並ぶ。


くずれかけの遺跡がたくさん。


気球に乗った時。気球の影がうつる。



明日はタイのバンコクに向かいます。
ほんとは次にラオスに行く予定だったのですが、
ここからラオスに行くには、いったんベトナムの近くまで
戻って、そこから北上して行かなくてはなりません。
さらにカンボジア北部は治安も良くないらしいです。
一応、外務省は”渡航の是非を検討してください”
って感じです。
だったら、10時間ほどで着くバンコクに先に行ってから
タイの北部、イーサン地域とラオスに行こうかなという感じです。

タイは8回目の訪問。いつもタイを拠点に旅をしたりするので、
入国スタンプの数はもっとたくさん。
大好きなタイです。でも、それと同時に、もういつでも帰れる
場所に来ちゃったんだなというさびしさも。
もうすぐ、この夢のような日々も終わり。。。

成田からバンコクまで飛行機で6時間。
同じくらいの距離の北京からバンコクまで
陸路で2ヶ月間。地球って広いです!



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