2016年6月4日

旅の思い出1 メークロン市場 (タイ)


最初にやってきたのは12回目の訪問になる大好きなタイ。


深夜便で早朝のバンコクに到着。
1日だけの滞在なので、そのまますぐに観光へ。

で、今回は初のレンタカーを手配してみました。
レンタカーと言っても、タイでは運転手付きが一般的で運転しなくても大丈夫。もちろん値段も安いです。


バンコクから70キロほど離れた場所にあるメークロン市場へ。
1日数往復しか列車が通らないので、それ以外は線路の上が市場になっています。なんともタイらしい場所。







のんびりしたタイ人も、列車が来た時だけは機敏に動く。








実はこの路線、線路つけ替えの為1年くらい運休になっていました。開通予定も1度延期になっていたのですが、4月1日からタイミング良く再開。


で、新たな時刻表をネットで探して、あてにして今回向かったのですが情報間違えてました。今はこれ↓が正しい時刻表です。

真ん中に縦に4列あるなかの、さらに真ん中2列がメークロン駅の時刻表です。わかりにくいですが、左が到着、右が出発。
なので観光しやすいのは、11:10にやって来て折り返し11:30に出発する列車か、14:30にやって来て折り返し15:30に出発する列車になると思います。





線路市場のついでに、近くにある水上マーケットに行ってみました。
観光用の市場で値段は高い。






大好きなマンゴーライスを食べる。
マンゴーともち米に甘いココナッツがかかる。
1日で4回も食べました。こんなおいしいデザート、日本でも食べられればいいのに。





半日ほどの観光を終え、昼過ぎに常宿があるバンコクのカオサン通りへ。でも屋台が一軒も出ていなくていつもの活気がない。たまたま警察の取り締まり後だったのかな。






それにしても、カオサン通りは中国人の若者の観光客が多くなってきました。看板も中国語が増えてきた。

相変わらずですが、韓国人と西洋人のバックパッカーは多いです。

そして、日本人の若者はかなり減った感じ。
時代の流れですが、なんだかさびしかったり。。。


そんな感じで、昼からビールを飲んだりタイマッサージをしたり、のんびり1日だけのタイを楽しみました。


去年発見した、建設中の建物。もう完成したのかも?





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2016年5月29日

帰国


一週間ほど前に無事に帰国しました。

今回は去年とは違い計画通りの旅。
ただ、計画を欲張りすぎたせいで過去最高にハードでした。
標高も高い場所だったのでかなり疲れましたが、いつもより内容の濃い素敵な旅でした。



ブータンでは初のツアーの旅。
ガイドさんがいるとこんなにも知識が増えるのかと驚きました。
昔チベットを旅した時は意味も分からず見ていた仏像や絵。すべてに深い仏教の教えがあり、とても興味深かったです。ガイドって必要だなと改めて思う。

ただそれと同時に、説明するガイドさんの顔ばかり見つめ、まわりの景色を満足に見れず。個人ツアーでマンツーマンなので、余計によそ見ができない。

そんなわけで、ブータンではいつものようにたくさん写真を撮れませんでした。

これからは、観光地だけガイドを頼みたいなという感じです。
そしてツアーは楽だけど、旅している感じは少なかったです。やっぱり自由旅行が好きみたい。




で、そんな反動だったのか、メインのインド、ラダックでは写真を撮りまくる。

そもそもヒマラヤ山脈のど真ん中で、そこら中が絶景。
今回の旅は過去最高で、1万2千枚もの写真を撮っていました。
帰国後に見返すだけで1週間かかってしまう。。。やりすぎた。。。




そして、旅の最後に滞在したインドのデリーはかなりの危険地帯でした。
観測史上最高気温だったらしく、日本でもニュースになっている。

街なかのアスファルトの上なんて、50度をかるく越えていたと思います。
観光なんていう優雅な気分は奪われ、つねに日陰を探しながら汗だらだらで歩いていました。

あの危険な暑さ、日本だと真夏の密閉した車の中にずっと居る感じ。。。


そのくせ、エアコン付きの車もあまりないし、店もエアコンなかったり、そんな中をたくさんの人と車がごちゃごちゃ行き交っている。さすが混沌の国、そして大好きな国インド!

で、人間の体は不思議で、日本に帰ってきたら30度でも涼しく感じます。しばらくすると元に戻ってしまうので、今だけの小さな優越感。


そんな感じで、次から旅を振り返ってみようと思います。































































写真多すぎ。。。



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2016年5月7日

準備


スマホで初めての投稿に挑戦。


昨年、スマホを買いましたが、海外旅行でもかなり便利そうな予感です。

ただ、文字の入力に慣れていないので、とんでもなく時間がかかる。。。


とりあえず、明日から旅に行ってきます。

ルートは、
羽田→バンコク→ブータン→インド・デリー→インド・レー(ラダック)→デリー→成田



星がきれいな湖に行く予定なので、ミニ三脚買ってみました。星の撮影は難しいので、うまく撮れるかな。


とりあえず、スマホでもなんとか投稿できそうです。



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2016年4月29日

次の旅


いよいよ次の旅が決まりました。

2016年5月9日からブータンとインド北部のラダックに行ってきます。


ブータンはいまだに自由旅行ができない国です。
なので、すべて予定が決まった完全ツアー。
ガイドさんとずっとマンツーマンなので、なんだか疲れそう。。。

値段は国が定額料金を決めていて、1日3万円ほどかかります。それさえ払えば、他に必要なのはお土産代くらい。
でも、高すぎるので3日間だけの滞在にしました。


というわけで、今回のメインはインドのラダック地方。
インドと言っても、チベット系の人が住むエリアで、ヒマラヤ山脈の標高4000メートル近い場所です。



今、チベットの多くは中国に占領され、チベット文化を失っています。
最近では、辺境でも携帯が使えるようになったらしく、それが逆に共産党に密告しやすくなり、住民同士を厳しく監視させているようです。

ダライラマ14世ももう高齢。万が一のことを考えると、次の15世の問題でチベットにどんな苦難が起きるか想像もできません。

そんなわけで、インドのラダックは今のチベットよりチベットらしさを残した場所と言われています。



とにかく、今まで旅してきて一番好きな場所が、ヒマラヤ山脈をぐるっと取り囲むチベット文化が混じった国々。
お金や物の底がない欲望を一生かけて追求するのではなく、精神的な幸せを追求している人々。そして、仏教ファンになるきっかけをくれた、チベット仏教の教えが広がる場所。

ラダックは6日間の滞在ですが、ほんとうに楽しみです!



で、せっかくなのでもう一か所。
タイで飛行機を乗り継ぐので、ついでにバンコクで一泊してきます。
12回目の訪問の大好きなタイ。

ここ最近はすべて中途半端な滞在だったので、
今回はしっかりバンコクで時間をとるため、がんばって仕事終わりの深夜便で日本を出発してみます。

あとは、インドのデリーでも一泊。
前回の訪問でできなかった、アーユルヴェーダという伝統マッサージを今度こそ体験してみます。


今回は、スマホを買ってからの初海外。
暇ならどうぞチェックしてくださいませ!



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2015年8月26日

旅の思い出6 ボホール島、パングラオ島(フィリピン)


最後の思い出。
フィリピンのマニラから1泊2日でボホール島という島に行ってきました。
飛行機で1時間ほど。


島の一番の見どころ。
チョコレートヒルと呼ばれる不思議な景色の場所。


今は雨季ですが、乾季はもっとチョコレート色になるみたいです。で、こんなのが1000個以上もあるそう。


ターシャという、この島にしか居ない世界最小のメガネザル。


ストレスに弱いらしく近づけないですが、手のひらにおさまる大きさみたいです。


かわいいけど、たまに怖かったり。


夜行性だからほぼ動かず。



ジャングルの川をクルージングしながら昼食。ボホール島の定番コースっぽい。



ボホール島のすぐ隣にある、ビーチがきれいなパングラオ島に泊まってみました。


シンプルな世界って時間の流れがどんどん遅くなる。きっといつもの生活が速すぎるせい。



日本人はいなくて、中国人、韓国人の旅人が多かったです。たまにダイビング目的で日本人も来るそうですが、お店の看板は中国語や韓国語。
個人的には、ビーチリゾートが目的ならタイやマレーシアの方が好きかなと思いました。




白い砂浜のレストランでビール片手に舞台を眺める。いつもと同じサンセットなのに壮大な物語。


夜もにぎやか。でも、騒がしいビーチではないです。テクノがガンガン流れる騒がしいビーチも好きなんだよな。




こんな感じで今回の旅は終わり。
飛行機のストライキでバタバタになりましたが、いつもとは違って新鮮な旅でした。行くはずもなかったインドネシアに突然訪れ、予想外に楽しくて好きな国になる。なんか不思議でおもしろい出会いです。

青い炎のイジェン山もこれから絶対有名な観光地になると思います。

ただ、もうストライキとか空港閉鎖には2度とあいたくない。。。




とりあえず、わざわざ麻布の大使館までマダガスカルのビザを取りに行ったのに意味なし。そして、ツアーをキャンセルするギリギリまであれこれ動いてくれて、結局1円にもならなかった可哀想すぎる旅行会社。

次の旅の目的地はまたマダガスカルでリベンジしようと思います。


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