2014年10月8日

旅の思い出2 バガン (ミャンマー)


ヤンゴンから飛行機で1時間、バガンという町へ。


ほんとうはローカルバスの旅が好きなのですが、
ミャンマーは国土が広い国。

今回は予定がハードなので飛行機移動にしてみました。


で、今までいろんな飛行機に乗ってきましたが、ミャンマーで初体験。


席が自由席!





まさか、満席で立ち乗りとかはないと思いますが、
重さのバランスとかぜんぜん気にしないみたいです。
さらに、飛行機に乗っているのに燃料補給始めてる。。。


ただ、それ以外はしっかりしていました。
国内線に3回乗りましたが、全部定刻通り。





そんな感じでやって来たバガン、世界三大仏教遺跡がある町です。
他の2つは、カンボジアのアンコールワットとインドネシアにある巨大遺跡。

数百年前に建てられた個性的な仏塔や寺院が、
3000近くもあちこちに散らばっています。








ここは遺跡であるのと同時に大事な祈りの場。
多くの仏塔が現役で、参拝の人がたくさん訪れる。









バガン最大の見どころは、
5階建ての仏塔の上から眺めるサンセット。

ですが、楽しみにしていたの見事に見逃しました。。。


馬車で観光していたのですが、引き手が人の良いおっちゃん。
少しでも多くの仏塔を見せようと、夕方ぎりぎりまで周ってくれます。
さらに、その日は微妙に地平線に雲がかかっていました。

メインに着いた時に、タイミングよく太陽が隠れてしまう。










とりあえず、大自然の中にたたずむ無数の仏塔は、
今まで感じた事のない迫力でした。
なんかアンコールワットと同じくらい見ごたえある遺跡!


ただ、そんな素晴らしすぎる場所なのに、
いまだに世界遺産になっていません。

登録の順番間違えてないかな、
不思議。



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2014年10月1日

旅の思い出1 ヤンゴン (ミャンマー)


最初の訪問地ミャンマー。


日本から直行便で向かいました。

マニアックな国なのに直行便で行けるのが不思議な感じ。
さらに客室乗務員も全員日本人。


いつもの旅は飛行機を途中で乗り継いで向います。
乗り継ぎ後の飛行機にはたいてい日本人がいなく、
心細さと不安で旅の始まりを感じていました。


今回は癒しのスタート!

さらに、空席だらけだと思っていたのに意外と席埋まっている。
さすが、3年前に民主化されて、今は投資ブームまっただ中。




で、ミャンマーは想像していたイメージとは少し違う国でした。

街の雰囲気や食事はまさに東南アジアなのですが、
生活のかなり深くまで仏教が浸透しています。

東南アジアは全体的に仏教が盛んですが、
熱心度はミャンマーが圧倒的に上という感じ。

そのおかげで、人々はまじめでお金お金って感じはありません。
唯一、お土産屋さんのしつこさにはかなりビビりましたが。。。


なので、もし投資を考えるら、
ベトナムとかカンボジアよりはミャンマーの方がおすすめかも!

さらに、アウンサンスーチーさんのおかげなのか?
経済水準が低くても教育に力を入れてきたようで、多くの人が英語をしゃべれます。
英語をしゃべれないので、しどろもどろになりっぱなし。。。




そんな仏教を感じる旅の最初の街は、ヤンゴン。
見どころはミャンマー最大の聖地の寺院です。


本物の金をふんだんに使ったまぶしすぎる場所。



老若男女たくさんの人が参拝。





チャラチャラした感じのお兄ちゃんも熱心にお祈り。
仏教の信仰度がよくわかります。



寺院の中心にある金の仏塔。
そこには"見るだけで願いがかなう仏像"があるそうです。
ただ、女性や外人は中に入れないので、
モニターで仏像の生の映像を見る事ができます。(右中央)



夜はライトアップされて、遠くからも神々しい姿。







ヤンゴンの街はたくさんの屋台が並び、
ごちゃごちゃしてて楽しい街歩き。



街じゅう、というか国じゅうに金の仏塔の寺院が建っています。
ヤンゴンもメインの寺院以外にもあちこち建っている。



走っている車はほぼ日本車。
その中でも中古のトヨタ車が多い。右車線の国なので不便そうです。
で、バスも日本の中古車だらけ。


飛行場の乗客用のバスだって日本の中古車



ほっぺたとかを白く塗った人がたくさんいます。
女性や子供が多いのですが、たまに大人の男性も塗っている。

"タナカ"と呼ばれ、木をすりつぶした粉で日焼け止めや美容になるみたいです。実際付けてみると、ひんやりするし匂いも良いし、蒸し暑い国なのでいい感じ。




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2014年9月24日

帰国


数日前に無事に帰国しました!


今回はいつも以上にガツガツ観光。
予定通りでしたが、ちょっと欲張り過ぎたかも。
毎日早寝早起き、ブログの更新も気力出なかったです。。。



で、ミャンマー5日間、スリランカ5日間。
どっちの国も、最後に離れる時はほんとにさびしい気持ちになりました。

それほど、おもしろくて興味深い国。


旅してわかりましたが、どっちの国もまじめな仏教の国です。
今まで旅した国の中でも、チベットの次に続く位の熱心な感じ。

だから、人々は親切で治安もものすごい良いです。



そんなすばらしい2カ国だったのに。。。

旅の最後にたった2日間しかいなかったインドに完全にやられてしまう。

インドって平気でだます人が居るし、治安も良くないです。


そんな国のくせしてなぜだろう、
やっぱりインドっておもしろすぎる~!



底なし沼のような深くてつかみようのない国。
良い意味でも悪い意味でもでたらめで、
今までの常識が非常識になってしまう国。
そんな劇薬が不思議な魅力に変わってしまう国。

前回の訪問から10年目、完治していたインド熱がまた再発してしまいました。
いや~帰ってきたばかりだけど、またインド行きたい~!


喧嘩はしてるは、車はぶつかってくるは、こんな日常っておもしろすぎる。ただ、都市部にノラ牛がいなくなったので10年前よりましかも。





そんな感じで、次から旅を振り返ってみようと思います。






















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2014年9月5日

準備


明日から旅に行ってきます!


今回は3つの国のビザが必要で、ミャンマーとスリランカは間に合いました。ただ、インドのビザが時間が足りなくて取れていない。。。


一応、インドは到着した空港でアライバルビザが取れるようになったみたいです。
でも入国管理官の気まぐれなのか、申請が認められず出発地に送還されるケースがたくさん報告されているようです。


さすが、インド!

はたして無事入国できるのか。



とりあえず、最初の訪問地はミャンマー。
国内線とか使いつつ見所をまわってみようと思います。


ミャンマーでの一番の見所は、ゴールデン・ロック。
スリランカでの一番の見所は、シギリヤ・ロック。

なんか今回の旅は岩だらけ。。。







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2014年8月28日

次の旅


いよいよ次の旅行が決まりました!


2014年9月6日からミャンマーとスリランカへ行ってきます。


今回は貯まったマイルで無料航空券の旅。
そんなわけで、短期旅行だと同時に行かないだろう2ヶ国ですが、無料なので欲張ってみました。



で、もう1ヵ所。
必要なマイル数が変わらなかったので、スリランカからの帰国をインドのデリー経由にしてみました。インドは10年ぶり4回目の訪問ですが、2泊してタージマハルまで行ってみます。


さらに、もう1ヵ所。
ミャンマーからスリランカへは直行便がないのでタイのバンコク経由になります。

バンコクでは待ち時間の少ない乗り継ぎの良い便もあったのですが、あえて乗り継ぎを悪くして10時間作ってみました。なので、短い滞在ですが大好きなタイに入国して買い物とかタイマッサージに行ってみようと思います。



そんなわけで期間は2週間ほどなのですが、
日本 →ミャンマー →タイ →スリランカ →インド →日本

なんかいつも以上にハードになりそう。
完全に欲張りすぎてる。。。




とりあえず、無料航空券だと思っていたら4万円ちょっと請求される。
航空会社にもよるみたいですが、燃料税と空港税は無料じゃなかった。


あと、スリランカからインドへの飛行機はマイルを使うと少し面倒だったので、そこだけ航空券を直接ネット購入。
すると翌日、見慣れない電話番号から電話がかかってくる。

クレジットカード会社の信用管理部という場所からで、"お客様のカードが不正利用されたようです"と言われてしまう。。。

確かに日本発の航空券を買っていないのに、スリランカ発インド行きの航空券だけを買うのってかなり怪しいか。



そんなわけで、急に旅行を決めたので急に忙しくなってきました。
今回は3ヶ国分のビザが必要なので、申請間に合うかしら。



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2013年11月13日

旅の思い出6 イラン


最後の思い出。

イランを旅したことで、今まで訪れた国々でシルクロードがつながりました!


西洋人の外見を見ても全く違う人種だと思っていましたが、少しずつ変化して東洋人につながる事がよくわかりました。点と点が線でつながった感じ。

人種の他にも、文化も食事も地形とかも、とにかくいろいろ影響しあいながらつながっている。

で、そんなシルクロードの中でも、イランって異文化でおもしろかったです!




旅行中に撮った動画。

イランでは女性は頭にスカーフを巻かないといけません。
ただ、若い人はかなりファッションを楽しんでいる感じ。髪を半分くらい出したり、肌が少し出る服装とか体のラインがでるタイトな服装を着ていたり。





エスファハーンにあるモスク内部。
中心に立つと、音がものすごい反響して脳の奥まで響いてくる感じ。
数百年前なのに技術が高い。




テヘランの街の様子。
特に見所のない動画ですが。




最近、イスラム圏の旅が多いので、各国の歌声がかなり充実してきました。イスラム教の礼拝の始まりを伝えるアザーン。



早朝4時半、1日5回の1発目のアザーン。こっちの歌声はきれい。




YouTubeにアップした各国のアザーンの動画。
最近、なんだかアメリカからのアクセスが多い。
イスラム圏ならわかるんだけど。


今まで旅した国ってイランの他にも、パキスタンやらシリアやらチュニジアやら。で、イランから帰国後、電話をかける時プップッと変な音と間があくようになる。


もしかしてアメリカのNSAとかに監視されているのかも。。。



なんてね!




とにかく、イランが核を持とうとすると激しく制裁される。
やんちゃな国イスラエルが核を持っても全く制裁なんてされない。

あんまり利害の関係ないインドやパキスタンが持ってもほぼ制裁はされない。


どこの味方をするわけではありませんが、世界の基準が2重にも3重にもあるのは不思議なことです。



とにかく、ここまでイメージと現実のギャップがある国ってイラン以外にはないと思います。だからこそ余計に人々の優しさを感じてしまうのかも!



旅行中はちょこちょこと日本人の旅人にも会いました。
バックパッカーもいたし、熟年のおじさまおばさまもいたし。


ただ、地元のイラン人が自分達を見ると、
チン(中国人)?コリア?
と聞いてきます。

"違う、日本人"と言うと、うなずきながら"ジャパン、グッド、グッド!"と言ってくれます。
まぁ当然ですが、日本人旅行者はかなり少ないのだと思います。



で、道を歩いていても頻繁に、"イランに来てくれてありがとう"とか"ようこそイランへ"とか声がかかります。それもしつこい感じなんてない心地の良い距離感。


人々は親切で、見所もたくさんあるイラン。
物価も安いし治安もいいし。
さらに、今後はもっと旅しやすい国に変わって行きそうな予感。


もし、かたよった報道に流されないなら、ぜひオススメの国です!



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2013年11月3日

旅の思い出5 ドバイ (アラブ首長国連邦)


最後の訪問地。
乗り継ぎで訪れたアラブ首長国連邦のドバイ。

せっかくなので1泊してきました。
去年に引き続き2回目の訪問!



ドバイは先進国の便利さがありつつ、アラブのエキゾチックな雰囲気を体験できる国。買い物もおもしろいし、エンターテイメントも充実しているし。

2回目ですがまたまたドバイを好きになってしまいました!



世界一高いビル。高さ828mのブルジュハリファ。



飽きずに今回もブルジュハリファに登ってみました。
去年と比べるとかなり客足が落ち着いた感じ。すいてる。



海に浮かぶ巨大な世界地図。
意味がわからない時はGoogleMapで"ドバイ"を検索してみてね!



海と砂漠に囲まれた街。



1番安い部屋でも1泊18万円くらいする7つ星ホテル。
いつかこういう高級ホテルに、カジュアルな普段着と汚いバックパックを背負ったまま泊まりに行くのが夢!
変な夢。。。




今回のドバイ滞在はショッピングモール巡りをしました。
で、3ヶ所まわってみる。


昔の建物を再現した、巨大なショッピングモール。
内部も市場みたいな造りになっていておもしろい。



いろんな国の雰囲気を再現した、テーマパークのようなショッピングモール。その中のイランを再現したエリアに、世界一豪華なスターバックスコーヒーがありました。

さすがに本場を見てきたばかりなので安っぽい感じ。
それでも充分豪華だけど。



最後に、去年も訪れた世界最大規模のドバイモール。
モール内に世界一大きな水槽があったり、TV番組の撮影をしていたり、スケートリンクがあったり。
初めてアイスホッケーの試合を目の前で見ましたが、意外にもスピード感と迫力がおもしろすぎる。



アラブ首長国連邦は人口の8割が移民とか出稼ぎの外国人です。
だから、お店で買い物していても地元のアラブ人の店員なんてまず居ません。きっとアラブ人はもっと優雅な仕事をしているはず。

で、買い物中に"いらない"と断ったのに、店員さんがやけにしつこく食らいついてくる。
いくらなら買う?いくらなら買う?ってしばらくついてきます。

イランでは1度断ればもう言ってこないし、中東もそこまでしつこくないし。と思いながら、よくよく見ると店員さんインド人。。。

なんかものすごいわかりやすくて笑ってしまう!



ぽっかり穴の開いた建物。その中を道路が通っている。



シムシティーでもしてる感じ。



ショッピングモール巡りをしていたらドバイの端の方までやってくる。






なんか休みができたら、ふらっとドバイもいいかも。

航空券も、会社を選ばないと驚きの往復1万円台とかあります!
ただ、直行便でも片道11時間かかるから大変だけど。


便利で快適で安全な国なので、海外旅行に慣れてなくても個人でも行けちゃう街だと思います。


アラブの富豪気分。
ドバイ、おすすめかも!




次回は旅の動画をアップしてみます。



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