2023年11月1日

2日目 アルウラ (サウジアラビア)

 
今回の旅で一番好きだった町、アルウラ(AlUla)に向かいます。


最初の計画は1泊のつもりでしたが、飛行機の日程が合わず2泊に。でも、調べるうちに実はおもしろい場所だと気づきます。結果2泊にしておいて本当によかった!



リヤドから国営のサウディア航空に乗って出発。
昨日は全く見かけなかった西洋人もたくさん乗っています。


アルウラが近づくにつれ個性を増してくる景色。

















リヤドから1時間半、お昼前にアルウラに到着。















空港の周りは何にもない。















最近新しくなった空港で生演奏のお出迎え。ウェルカム感がすごいです。今後さらに第2ターミナルを作って、年間利用客40万人から600万人に大拡張するそうです。サウジ政府すごすぎる。。。

















そして、ここから移動の苦労が始まります。。。



アルウラは小さな町で見どころが郊外に点在している感じです。何もないから地図だと近そうに見えるのですが、よく見ると数十キロ離れていたりします。


そして、この町はウーバーがあまりいない。郊外に行ってしまうと余計につかまらない。。。で、旅前に"Kaiian"という地元の配車アプリがあるのを見つけました。ウーバーより車の数が多いみたい。
Kaiian(Google Playストア)

このアプリを使うには現地の電話番号が必要なのですが、前々回の日記で書いたとおり、SIMカードをスマホに設定するやり方がわからず使えませんでした。。。



あとは事前にレンタカーも考えました。
広大な田舎なので自分で運転できれば効率よく周れます。空港にもレンタカー会社がいくつかあって、車で旅する人も多いようです。

で、調べましたが、サウジアラビアは日本の国際免許では運転できない国でした。。。

レンタカ―会社も商売なので、会社によっては日本の国際免許でも貸してくれるっぽいです。ただ、何事もなく返却できればいいですが、万が一何かが起きた時は無免許運転でまずいよな。。。と思い、レンタカーするのはやめました。



そんな感じで、試しにウーバーで空港からホテルへの車を探してみると、最短でも来るのが1時間後とのこと。やっぱり。。。

焦りつつ空港の外に出ると、タクシーが3台並んでいました!ひとまず良かった~!まぁ、ウェルカムな空港なので、タクシーがいなくても誰かしら助けてくれると思います。


で、空港から近く見えても60キロ離れたホテルへと向かいます。そもそも、事前に問い合わせたホテルの空港送迎サービスの値段が、税込518リヤル(約2万円)という恐ろしさ。。。
















アルウラのホテル事情ですが、他の街に比べると値段の設定がずれまくっています。部屋の割りに値段がめちゃくちゃ高い。。。


観光客なんて来なかった小さな町が、観光が解禁され、たぶんバブルの始まりです。あちこちでホテルが建設中だし、民泊も結構多い。

で、町なかには民泊、郊外には値段高めのホテル、が多いという感じです。そんなわけで、この1泊は奮発して郊外のホテルを選んでしまいました!


キャンピングカーを使ったお宿へ。
別に車の宿がよかったわけじゃなくて、高いなりに安いホテルを探してこうなりました。。。















で、高いホテルが郊外にある理由はこの景色があるから!
部屋(車)から絶景!





































キャンピングカーの中って意外と広いです。一通りの設備も揃っていて快適。でも、シャワー室だけは狭いし水圧も弱い。。。



























ブラタモリが好きなので、地形が気になる。















どこでもドアの出口側か?
















ホテルで一息ついてからアルウラ観光へ。

ホテルのフロントへ"whats app"でタクシーを呼んでもらいます。そうしたら、来るまで結局1時間くらいかかってしまう。おそっ!郊外のせい?

ちなみに、日本ではLINEですが、世界ではこのwhats appを使っているみたい。電話番号さえわかれば相手とトークや通話ができます。で、アルウラではやたら使う場面が多かったです。



まずはMaraya(マラヤ)へ。
世界一大きな鏡ばりの建物。中身はコンサートホールです。

写真だと混乱すると思いますが。















左下に自分たち。めちゃくちゃ巨大な建物。















ただでさえ気温40度近い砂漠。太陽が反射する面に立つと、火が出るんじゃないかというくらい熱い。




















次は、有名なエレファントロックへ。
















ここもどうやって行くか悩みました。行きは町からウーバーでいいですが、帰りは人里離れた場所なので呼べなそう。わざわざツアーに入るか悩みました。


で、調べていたら無料の送迎バスがあるのを発見!1時間に1本バスが出ていました!

無料バスは3ルートあり、夕方から夜中の1時頃まで動いています。出発は全部ウインターパークから。


ウインターパークはアルウラの観光拠点になっている場所です。街の北のはずれにある公園で、ツアーの出発、無料バスの出発、観光案内所もあります。






バスが出発する場所は、ウインターパークの道路はさんだ北側、小さな待合室があるパーキングになります↑。















とにかく、アルウラは公式サイトがすごいわかりやすい!

このサイトで世界遺産のツアーやアクティビティーの予約ができます。それ以外の情報もすごい充実。で、アプリ版もあって無料バスの時刻表・ルートはここでも見れます。
アルウラ公式 アプリ(Google Playストア)































エレファントロックの横にはカフェ。
おしゃれな4つ打ちの音楽が流れていて、まわりの岩に反響して気持ちいい。シーシャ(水たばこ)を吸いながら、まったりとした時間です。























エレファントロックの反対側には、ボーリングのピンみたいな穴の開いた山。


























涼しくなってくる時間、だんだん観光客も増えてくる。



















無料バスとウーバーを乗り継いでアルウラの町なかへ向かいます。

エレファントロックの無料バス発着場所は駐車場の横。






最後はおしゃれなオールドタウンで夜ご飯。

ウーバーは町なかだといるのですが、それでも乗れるまでは10分~30分くらい待つ感じ。特に、1日5回ある礼拝の時間中はつかまりにくくなる。

サウジアラビアでは礼拝の時間が旅に影響する事もあるので、時刻をすぐ調べられるようにしておきました。太陽を基準にしているっぽく、日々変わるし、街でも変わります。サイトはたくさんあると思いますが、ここ

オールドタウンも良い場所でしたが、次回3日目に書いてみます。



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2023年10月28日

1日目 リヤド (サウジアラビア 2023年10月4日)


深夜1時発の飛行機で羽田を出発。
まずは11時間半かけてカタールのドーハに向かいます。

で、マイルを使って行きだけビジネスクラスにしてみました!!


カタール航空のQスイートという座席は世界一豪華なビジネスと言われるそう。路線によってはファーストクラスの設定になっています。
















外側に扉がついていて閉めると個室。寝るときは部屋着をくれたりマットを引いてくれたり。そして、真ん中の仕切りを外すと隣の奥さんとダブルベッド。すごいっ!


そんな感じで快適にカタールへと到着。

飛行機を乗り継ぎ、1時間ちょっとでサウジアラビアの首都リヤドに到着しました。羽田からは15時間の道のり。



リヤドは砂漠に囲まれた巨大な街です。
リヤドと言っても通じにくく、リヤーと発音した方が近いっぽい。
















帰りに撮った写真。黒い部分は荒涼の大地。
















まずは空港からの移動。タクシーカウンターとかあるのですが、その値段よりウーバーの方がだいぶ安かったです。というわけで、呼んだら5分で来てくれました。空港の外には、ちゃんと配車アプリ用の待ち合わせエリアがあって、ウーバーの看板も立っています。


で、リヤドのその後の移動もウーバーが便利すぎました。どこに居ても、深夜でも早朝でも、呼べば数分で来てくれます。値段も乗る前からわかるし、支払いもアプリで勝手にしてくれるし安心。


ちなみに今年末か来年初めに、リヤド初の地下鉄が開業するそうです。一気に6路線80の駅ができて、空港や観光地にも駅ができるよう。ウーバーでも充分便利ですが、夕方の渋滞がかなりひどかったので、地下鉄のメリットありそうです。



で、まず最初に訪れたのは世界遺産のディルイーヤ。数百年前にサウジアラビアの最初の都が置かれた場所。ずっと修復工事をしていて、最近やっと入れるようになったみたいです!

















遺跡への入口は、2022年12月にオープンしたBujairi Terrace(ブジャイリ・テラス)という、おしゃれなレストランが集まるエリアからになります。



















ベンチですらオシャレすぎる。
















チケット売り場は特になく、事前にWEB購入しておいたQRコードをブジャイリ・テラスの入口で見せる感じです。事前に買わなくてもスタッフがたくさんいて、親切にスマホからの購入方法を教えてくれました。ただログインIDをわざわざ作らないといけない。。。


入場料は夕方の17時までは無料です。昼は暑すぎるんで。。。

夕方からは50リヤル(約2千円)ですが、その金額をそのままレストランやカフェのお会計に使えるそう。入場無料でもWEBで無料チケットの購入操作が必要でした。


そんなわけで、昼の誰もいない遺跡を観光。たぶん40度近かったと思います。ただ湿度がないので日陰はまだ楽。
















あちこちに水のペットボトルが置いてあり無料でもらえます。
ほんと助かる~。

さらに広い遺跡内には屋内型の展示エリアが数か所あり、ちょうどいいペースで冷房の部屋に避難できます。


↓水は好きなだけ持参OK。観光客いないのに(暇そうな)スタッフはたくさんいて、観光に力をいれているのがわかります。
















おしゃれに修復されていてテーマパークっぽい感じ。世界遺産の遺跡ってこんなにいじくり回していいんだっけ。。。?















外国人は誰もいなくて、地元の観光客が2組だけ。と思っていたら中国人の団体ツアー客がいた!辺境を旅していると同じ東洋人に安心する!

















ランプに明かりが灯る時間はきれいかもな。
















それぞれにテーマを持った展示スペース。

















おしゃれなカフェで休憩。
屋外だけど、頭上から霧が吹きだしていて涼しいです。

















そして、ディルイーヤの次はAl Faisaliah Center(アルファイサリア・センター)へ。

てっぺんに大きなボールの乗った個性的なビルです。入って左にある、セキュリティーチェックがあるエレベーターから展望台へ。















街でひときわ目立つのが、栓抜きみたいなビル。
このあと夜に1番上の横線まで登る。

















夕方になると車がかなり渋滞して、イメージ通りに観光が進まなくなります。

サウジアラビア全般ですが、涼しい夕方から街が動き出して夜遅くまで活気が続く感じです。観光地は夕方に営業が終わる場所、夕方から営業が始まる場所、長い昼休憩をはさむ場所、いろんなパターンがある感じ。

街も広いので、効率よく見て周るのがなかなか難しいです。


日中に来たかったマスマク城。
中は博物館みたいになっています。















マスマク城の周辺にはスーク(市場)が広がっています。

お香の店が集まるスークなんかもあり、香木が無造作に積み上がっている。で、中東を旅して大好きになった乳香の香りも漂っています。日本でも買えるので、今では家で焚くのが好き!
















中東で人気の東洋紡の生地。男性用の民族衣装になります。
















栓抜きみたいなビル、キングダムセンターへ。
展望台への入口はショッピングモール2階の中央にあります。

途中でエレベーターを乗り継ぐのですが、そこにお祈りのマークのある部屋がありました。後でわかったのですが、そこに世界最高所のモスクがあったようです。見逃した。。。
















栓抜きの一番上にある横線部分。















スタッフにここでも言われ、ディルイーヤの遺跡でも言われたのですが、一眼レフで写真を撮っていたら、「スマホで撮るのはいいけど、カメラで撮るのはダメ」とのこと。

何でだろう?2回も謎ですが、もし言われたらやめればいい位のレベルだと思います。



こんな感じで夜になり、サウジアラビア最初の夕食をどうするか悩みだす。

で、タクシー運転手がすごい薦めていたし、確かにおしゃれだなと思ったので、今日最初に訪れたディルイーヤ遺跡のブジャイリ・テラスで食べる事に決めました。まさか戻ってくるとは。。。
















20軒ほどのレストランやカフェが並んでいて、ミシュランの星を取ったレストランも数軒あるそう。フランス料理、タイ料理、中華料理、、、いろいろあるのですが、サウジ料理の店へ。

予算的には高級レストランに近い感じでした。飲み物も合わせると1人1万前後すると思います。

お酒は全く飲めない国ですが、モクテルというノンアルコールのカクテルなんかも充実しています。高いけど店の雰囲気はおしゃれだし、手の込んだ料理が本当においしい。お金がある国なのでいいシェフ呼んだのかな?

と思って調べてみたら、サウジ政府が現在7兆ドルもかけて6つのギガプロジェクトを進行しているそう。そのうちの1つが、このディルイーヤの開発。ブジャイリ・テラスのレストランも相当力を入れている感じです。そりゃ、豪華でおいしいはずだ!
















昼は人が全然いなかったのに、夜は地元の人がたくさん。どのレストランもにぎわっています。ただ、世界遺産があるくせにレストランばかりでお土産屋は全くない。。。















回転木馬じゃなくて、回転するラクダ。
















せっかく来たので、夜のディルイーヤ遺跡も見てみることに。















夜の灯りはきれいだろうなと思っていましたが、意外と普通?















昼は暑すぎて、休憩しながら3時間かけた道のり。夜は涼しくてサクッと15分。

結局、夜中の0時近くまでウロウロしていましたが、人はたくさんいるし治安の不安も全くないし。
















こんな感じのリヤドでした。

サウジアラビアは旅の情報が少なく不安だったので、いつもより事細かく書いてみました。でも長いか。。。


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2023年10月23日

帰国


サウジアラビアの旅から無事に帰国しました!
10月4日から11日まで行ってきました!


観光を解禁したばかりの国なので、どれだけ閉鎖的なんだろうと思っていましたが、イメージとは真逆でした!旅しやすく治安もいいし、オシャレさあふれた面白い国でした。これから人気の国になるのは間違いないと思います!



そもそも、女性が自動車を運転できるようになったのが2018年。それまでは女性一人で外出するのも難しかった国です。レストランで男女分離が無くなったのが2019年、イスラム教の1日5回の礼拝の時間中に仕事や店を営業できるようになったのが2020年。

今の王様が高齢で、30代の皇太子が首相になってから急速に国も変わっているようです。石油の依存を減らし、観光業やスポーツにも力を入れるそう。



そんなわけで、ウーバーでタクシーを呼んだら女性ドライバーだったり、お店に入れば女性がたくさん働いていたり。ただ服装だけは、全身黒で目だけ出したニカブの方が多数です。それでも都市部では顔を出したり、髪までほぼ出している方もいました。


↓ニカブで顔を覆い、アバヤという黒い服

















なので、観光客なら女性は髪を出していても全く問題ないです。髪を出すとジロジロ見られるんじゃないかと思いましたが、すでにアジア系の出稼ぎ労働者がたくさんいるので、全く好奇の目で見られません。


男性も肌を出しすぎる格好、例えば半ズボンはダメなのですが、履いている人がいたので、内心どう思われるかはわかりませんが、怒られる事はほぼないんだと思います。



そんな感じの今回の旅、いつもだと飛行機の遅延とかで予定通りいかないのですが、ほぼ計画通り!飛行機も列車もバスも、ほんとに時間に正確でした。どこを取っても普通に先進国という感じで、物価も日本と変わらない。


ただ、2つだけ想定外の出来事が。。。

全然知りませんでしたが、2022年4月から”Yahoo Japan”がヨーロッパとかで見れなくなったそうです。で、サウジアラビアでも見れない。。。ヤフーメールを使っていろんな予約をしていたので、メールが見れないと大ピンチ。。。

必死で調べて、Gメール作って、VPNという仮想ネットワーク?を契約して、なんとか見れるようになりました。いや~危なすぎる。



もう1つは、現地のタクシーアプリを使いたくて、アプリを使うには現地の電話番号が必要でした。そういうわけで、初めてSIMカードを購入してみました。

で、シムロックを解除したスマホにSIMカードを挿入したらすぐ使えると思っていたのですが、使えない。。。調べたらさらにAPN設定というのが必要なのがわかりました、たぶん。。旅行中には難しすぎて、せっかくSIMを購入したのに使うの諦めました。。。


そんな感じで、少し焦りましたがあとは快適な旅。
気候だけは10月初旬なのに地獄の暑さでしたが、
次からのんびり振り返ってみようと思います。

































































































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2023年10月1日

準備

今回旅するサウジアラビア。

計画を練りながらわかりましたが、あんまり安く旅できないかも。。。さすが石油の国、お金持ちの国。というか単に円安のせいかもしれませんが。。。


航空券もまだまだ高いので、今回はせこせこ貯めたマイルを使いました。

で、少しでも休みを有効活用したいので、仕事終わりの深夜1時発のカタール航空で向います。経由地ドーハまで飛行時間12時間弱。ちょっとハードなのでビジネスクラスを選んでしまいました!ただ往復をビジネスにするマイルはなかったので行きだけ。。。

カタール航空のビジネスクラスは世界最高峰と言われるらしく、ファーストクラス並みだそうです。楽しみ!!



で、旅の準備ですが、

ビザの取得。
e-visaなので大使館にいかずにWEBで申請ができます。

ログインIDを作って、項目に記入して、クレジット決算して、そしたら10分くらいでビザが発行されました。速いし簡単。でも、ビザ代は2万円ちょっとでかなり高い。。。



そんなサウジアラビアは敬虔なイスラムの国です。
だいぶ観光客へのルールは緩くなったみたいですが、それでもいろいろと旅しづらいかも。。。

現地発の日帰りツアーを申し込みしましたが、その担当者も、「まだサウジアラビアは世界への扉を開いたばかりで、ソフトオープニングの段階です。慣れていない部分もあるので、最善を尽くすけど、期待に添えない場合もあるかもしれません。」という感じでした。

どんな国なのか、不安と同時に楽しみすぎる!



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2023年9月27日

次の旅

次の旅がとうとう決まりました!!!
コロナがやっと明けて、数年ぶりのディープな旅!


で、今回選んだ国は中東のサウジアラビアです!


サウジアラビアは今まで観光客を全く受け入れない国でした。ただイスラム教最大の聖地メッカがあるので、巡礼客は世界中からたくさん訪れています。

そんな国が、2019年秋にとうとう観光を解禁。ただ残念なことに、そのままコロナに突入。。。

そういうわけで、訪れている人がまだまだ少なすぎる国ですが、興味があったので行ってみる事にしました!



そんなサウジアラビア、旅の情報は圧倒的に少なすぎる。。。"地球の歩き方"にもページはあるのですが情報はほぼ載っていません。

ただ、ありがたい事に航空券もホテルも、鉄道もバスも、日本から簡単に予約ができます!アラビア語だって簡単に翻訳できるし便利な時代!

さらに、政府も観光に力を入れているようで、公式ホームページが意外にも参考になりました。日本語のページもある。


そういうわけで、今回の旅はあらかじめ予定を立てて、10月初旬から1週間で周ってみます。

ちなみに観光が解禁されても、聖地メッカは街自体に異教徒が入れません。イスラム教第二の聖地、メディナという街は、去年から異教徒も入れるようになったみたいです。行ってみます!



それにしても観光のバブルが始まるのか、日本の旅行会社がサウジアラビア行きのツアーを続々と出してきています。旅行ガイド本の”ことりっぷ”も、なぜかサウジアラビア編を10月に出すそうです。ぎりぎり発売日には間に合わないけど。


そんな感じで、意外と注目され始めたサウジアラビア。
あとは、経由地カタールのドーハにも一日寄って観光してきます。

現地の天気予報を見るといまだに気温40度が並ぶ毎日。
観光のベストシーズンは11月から3月。
暑さにびびりつつ行ってきます!



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