2010年10月22日

南米って

今回旅する南米。


地球の"ま裏"にあると頭ではわかっていましたが、
準備を始めて、初めて気づく距離感。

南米ほんとに遠い~。



日本から南米への直行便がないので、1回か2回は乗り換えないと行けません。
今回も最初の到着地リマまでは30時間の道のり。

完全にエコノミー症候群です!



さらに、南米内の移動も、大陸広いし時間も無いので飛行機移動多め。

乗り継ぎ時間がスムーズなのはどこの航空会社とか、
値段を安くおさえるにはどこで乗り換えればいいとか、
同じ航空会社グループにした方が安くなるとか、


自分のイメージしている予定に合わせる為に、複雑なパズルをしている感じ。


そして、せっかく地球の裏まで行くから、
あっちもこっちも行きたい欲が出てきてしまいます。



結局乗り継ぎも含めて、
12回も飛行機に乗る事に。

どんだけ飛行機好きなのか。。。



だから当たり前ですが、予想と違って航空券代が高くなってしまいました。

似たような行程のパックツアーよりは安いのですが、
マチュピチュとかだけを回るツアーよりは高いかも。


まぁ、地球の裏側なんてめったに行けないので、
今回はあまりお金の心配はしないで、行っちゃいます。

太っ腹。


ただ、心配事がもうひとつ。
世界を旅している人のほとんどが、
南米は治安が危ないと書いています。

インドの危なさなんて、かわいらしい方らしいです。

で、昼間から強盗系の犯罪が多いらしいです。


旅立つまでに防犯対策を研究しないと。



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2010年10月19日

いよいよ次の旅

2010年11月18日から南米への旅へ出発します!


旅のルートは、目安のルートは作ってみましたが、行き当たりばったりです。


とは言っても、今回の旅の期間は3週間近くと決まっているので、
予定通りに進むと思います。
逆に、進まないと飛行機逃します。


ペルーの首都リマからスタートして、ボリビアの首都ラパスまで陸路で移動。
その後は飛行機でブラジルへ。

ブラジルのイグアスの滝では、一瞬アルゼンチンへも入国します。


あと、南米は北米を経由しないと行けない、ものすごい遠い場所。

で、せっかくの機会なので、帰りにアメリカのロサンゼルスで
ストップオーバー(途中降機)して、ちょっと観光する予定です。

まだ、行けるかわかりませんがグランドキャニオンの日帰りツアーにも
申し込んでみました。



とにかく、いろいろ行ってみたい場所があるので、
3週間近くありますが、間違いなくバタバタの旅になると思います。



同行者は相棒(奥さん)。

相棒と一緒の旅は5度目。
中国、チベット、東南アジアへ3ヶ月。
インド、パキスタン、ネパール、タイへ2ヶ月。
中東、ロシアへ1ヶ月。
オランダ、ベルギーへ1週間行っています。


ブログをやる目的でもありますが、ちょっとでも旅の面白さが伝わればと思います。 旅への興味がちょっとでも湧いてくれたら、これ幸いです。


でも。
今回はかなり時間の余裕がないので、あまりネットカフェ行けないかも。

さらに、最近の旅では毎回、ネットカフェでデジカメをつなぐとウイルスに感染してしまいます。
なので、もしかしたら写真を載せられないかも。


だから、暇な時に、たまに思い出したら見に来て下さいませ!



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2009年12月19日

また次回の旅で

期間限定の旅のブログ。

旅も終わったことだし、また次回の旅でここを利用します。


これからは今まで通り、ホームページの日記に書きます。

旅行の写真は、ホームページのtravelをチェックしてくださいませ。
旅行の動画は、ホームページの動画集をチェックしてくださいませ。

では、また次回の旅で!



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2009年12月14日

旅の思い出8

旅の動画をどうぞ。


中東は、街の雰囲気がインドとかパキスタンに似ていました。
そのひとつが車。
インドほどひどくはなかったですが、それでもすごい!



シリアの首都ダマスカス。
街自体が世界遺産に登録されています。
市場があちこちに伸びていて楽しい。



エルサレムの聖墳墓教会。
キリストが処刑された場所でキリスト教最大の聖地。
各宗派が集まっているので、なにかしらミサをやっているそう。




ヨルダンのペトラ遺跡。
いいところで映像切れているので、おもしろくないです。



トルコのカッパドキアで気球から。




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2009年12月11日

旅の思い出7

旅で撮った動画をどうぞ。



今回旅した国はすべてイスラム教の国。


旅の間の3週間。
毎日毎日、1日5回アザーンを聞きました。
アザーンは礼拝の時間を知らせる合図です。

生で歌っているそうなのですが、ほんとに美しい旋律と歌声。

街に静かに響き渡り、
モスクが近くにたくさんあると、あちこちから聞こえてきます。


今何時かわかるので実用的だし、癒されもします。



で、今回も実感したことですが、
イスラム教はとてもよくできた宗教。
世界の約5人に1人はイスラム教徒だし。


ちょっと不確かですが、
最初はユダヤ教ができ、選ばれた民(ユダヤ人)だけを対象にしたものから、
すべての人が対象の新約聖書に変えたキリスト教。
そして、それを参考に、さらに作り直したのがイスラム教だったはず。
間違っているかもしれませんが。。。。。

だから、イスラム教は生活するうえの道徳として、
とても理にかなっていて感心してしまいます。


深くは知りませんが、
礼拝が1日5回あるのも、目覚め、食事の合図、仕事の終わりの合図、
みたいな役割をしていたんだろうな~。
礼拝の前は必ず、手や足や顔を洗うので、清潔だし。


そんなアザーンの動画。


トルコ、イスタンブールのブルーモスクのアザーン。
珍しくて、近くのモスクと掛け合いながらやっています。



シリア、アレッポのアザーン。



エジプト、ルクソールのアザーン。



イスラエルの聖地エルサレムでも撮りたかったですが、
タイミング逃しました。
そんなわけで、教会の鐘の音。
最初に奥に見える金の建物がイスラム教の聖地のモスク。
そのすぐ下にはユダヤ教聖地、嘆きの壁があります。
最後に左の奥に見えるドームが聖墳墓教会。
キリストが十字架に縛られ亡くなった聖地。




ちなみに、パキスタンに行った頃から
相棒が"アザーン時計"なる目覚まし時計を探し始めました。

日本でネットで探してもいつも売り切れ。

そんなアザーン時計をとうとうシリアで発見。
要は、大音量でアザーンが流れる目覚まし時計です。
かなりアツイ!

それもたった300円弱。
もちろん買ってきました。
近いうち動画でこの良さを伝えたいと思います。





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2009年12月7日

旅の思い出6 ルクソール (エジプト)


エジプト最後の思い出、ルクソール。


世界遺産に登録された街で、すばらしい遺跡がたくさん。

ただ、ルクソールまで来ると、だんだん同じような感じになってきて
興味が。。。


壁いっぱいに文字と絵が描かれている。




文字が書かれたモニュメントのオベリスク。

本来は右側にも同じように立っていたけど、
今はフランスのコンコルド広場にあるそうです。
もちろん、エジプトは返還請求しているそうです。




ルクソールには”王家の谷"と呼ばれる、
王の墓が集まった場所があります。

有名なツタンカーメンのお墓とミイラもありました。

でも、なんと写真撮影が墓内部だけではなく屋外も禁止。
全く意味がわかりません。ひどい!


そんなわけで、思い出は記憶だけ。
良い場所だっただけに残念。

唯一撮れた、王家の谷入り口駐車場。



女王のなんかの神殿。



色が残っている場所もたくさん。
たぶん、昔はど派手だったに違いない。




次回は、旅で取った動画をアップしてみます。



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*📷ルクソールの美しい写真はこちら*

2009年12月6日

旅の思い出5 アブシンベル、アスワン(エジプト)


エジプトの南にある、アスワンとアブシンベルという所に行きました。



アブシンベルはエジプト最南端の小さな町。

ここには世界遺産第1号の遺跡があります。
逆に言うと、この遺跡の保存がきっかけで
世界遺産の仕組みが始まったそうです。



エジプトを流れるナイル川は毎年氾濫するために、
アスワンに巨大なダムを作ることにしました。

で、アブシンベルの遺跡が沈んでしまうために、
細かいブロックに解体してまるごと場所を移動させたそうです。


春分の日と秋分の日だけ、小さな入り口から
一番奥の部屋まで日が差し込むそうです。




ちなみに、原因になったアスワンハイダムに行きましたが、
想像以上におもしろくなかったです。。。





アスワンではフルーカという動力の無い、
風だけで走る船に乗ってみました。

クルージングなんてたいして興味わかないと思いますが、
想像以上に良かったです。


エンジンの音が無いので、聞こえるのは風にたなびく帆の音だけ。
のんびり、ほんとのんびり。
そのスピード感がたまらなく良かったです。

寛平さんが、これで太平洋と大西洋を渡ったのはすごいな~。
もうすぐ、この間旅したイスタンブールに着くはず。





神殿。


神殿の壁一面に、文字やら絵の文字が書かれている。
なんか、アンコールワットを思い出す。


街のスパイス屋さんも、ピラミッドにして並べている!




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*📷アブ・シンベルの美しい写真はこちら*

*📷アスワンの美しい写真はこちら*